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4/17/2016

rubia +南米を旅する女性に。。

hola. rubia. que hermosa.
なんてこの国では街に出て男の人に出会う度
といっていいくらい声をかけられる。
女を褒めることが当たり前のパラグアイの人たち。
日本とは全く違いますね。

そういうのは危険だから、目立つ格好をするな!なんて、
ずーっと言われてましたが関係ない。
こんなのはただの社交辞令です。
とにかく女の人をみると褒めなきゃいけない。
そういう文化なのです。

すれ違う男性はありとあらゆる手段でアピールしてきます。
とにかくそれがおもしろい。
ガン無視しろと言われてきたのでだいたい目も合わせないんだけど、
それでも思わず笑ってしまう。。
絵にかいたようなチュー顔だとか、、たまんないよ、みたいなアクション。。
どんなんやねん。見たらわかるでw
すれ違いざまにウィンクとか、そういうさらっとした感じではない。
でもすれ違い様のそんなアクションはウィンクと同じレベルの軽ーいものです。
とりあえず言っとけ、やっとけ的な。
すれ違う一瞬だってこってりしている南米の人たち。
とにかくおもしろい。
10代の若者からお爺ちゃんまでみんな女の人に対する
ある意味礼儀?を忘れない。
これは是非、来て体験してほしいレベル。
日本人の私にはもうギャグとしか思えない。

もちろん本気で口説こうとしてる人は車を止めて、もしくは
ついてきて話をしようとするんだけど、諦めも早い。
はっきりその気がないと断ると、5分もたたないうちにちゃんと諦めます。
こってりしてるけどさらっとしてる。
という意味では意外と平和な国です。

日本の女性の皆様、
南米を旅行する際はそういうことを念頭に
おいておいてくださいね。
いちいち真剣にとらえない。
必死のギャグを笑ってあげる。
相手がクドイ場合ははっきりと興味ねーよと伝える。
けっこうあっさり諦めてくれるし、単純にフレンドリーなだけです。

最近南米では、旅行中の若い女性が連れ去られ殺害されたという
ニュース飛び交い、何故女だけで旅行してただとか、
どんな服を着てたかだとか、
そういう話題がSMSを賑わしました。
パラグアイ人の女性がそれに反論をしました。
事件にあった上に死んでからも屈辱を受けた。
という内容です。
多くの人がその反論に賛同しました。

女の人が人生を楽しみたい。
それは決して外見上の華やかさを指すのではありません。
自分の思う充実した暮らしを
送りたいと思うことがなぜいけないのでしょう?
旅をし、出会いを楽しみ、
そこで自分を磨いていきたい。
そういう感情は自然なものです。

外に出るということは、危険に遭遇する機会も増えるということです。
それって人生に必ず付きまとう。
どんなに気を付けても、どうにもならないこともたくさんあります。
私に気を付けろと言っていた男の人が事件に巻き込まれる。
きっと本人は私以上に気を付けているのかもしれないけれど、、、
そういう現実だってたくさんあります。

一時期私は自分の感性が信じられなくなっていましたが、
人間には基本、危険回避能力というものが備わっています。
それをしっかり働かせて、最後の最後まで、防衛するということしか、
結局はできないんですよ。
理由をつけて立ち止まってしまうと生活すらできないのですから。。

暗くなって女子供が歩くのは危ない。
バスは危ない。
いろいろ言われても、それを毎日しないと仕事もできない。
ここで家に閉じこもってしまうと生きてはいけないのです。
どれだけ危険を煽られても、実際はそれをしなければ、
生活すらなりたたない。

はじめのうちは怖くて怖くてしかたなかった。
危ないといわれることをたくさんしなきゃ生きれないのに、、、
どうすればいいの?
この暮らししてたら私死ぬの?みたいないね。

てーか逆だよ、それしないと生きれないよ。
と開き直るしかない。そして適度に怖がることを絶対に忘れない。
そんなことからスタートをきったパラグアイ生活。
いまでは頭ごなしに危ない、襲われるといわれる環境から脱出し、
もっと気楽に楽しめるようになってきた。

けれど実際暮らしてみると、パラグアイはかなりというかドがつくほど平和な国です。
女の人が一人で夜中店で働いてたり、、、
露店でハンバーガー作ってたり、、、
ホテルの受付やってたり、、
大丈夫なのか?
平和、安全といわれてる日本人ですら目を疑う光景が山のようにあります、、、

ちなみに日本ではコンビニなんかで女の人が一人で
夜中に店番はまずありえないでしょう?
軽犯罪は多いといわれていますが、
パラグアイは南米の中ではかなり治安がいい国なんだと思います。

赤ちゃん連れのママは普通に授乳してます。
子供が顔を離しても、おっぱい出したままだよ。
誰も特別視なんてしないし、どこでも授乳できます。
てか本来そんなもんだよね。。

とにかくおおらかなんです。この国は。
もう裸みたいなかっこしてる人、おっぱい出てんじゃない?っていうような人、
スカートからTバック透けてますよ、、、みたいな人
女の私でもついつい目そむけちゃう人なんて
普通にいるし、それはそれでよしなんですよ。
女の人がその特性を持っていることが当たり前で、
それを褒める男の人たちがいることも当たり前。
とにかく自然なのです。

まぁそんなもんです。
世の中何もかわからない。その程度のものなんです。

話戻って、ここの人たちも日本人と同じく金髪への特殊な感情があるように思います。
街の呼びかけはエルモサ、リンダなどが多いのですが
私の場合ダントツ、ルビア!ですね。。
ルビア=金髪、ブロンド
私の往年のトレードマークです。
その他にもちゃんと聞き取れたら笑っちゃうようなこと言ってるんだけど、
まだそういうの完全に聞き取れない。
でもとにかく金髪が歩いていると振り返らなきゃいられない。
手を振らなきゃ落ち着かない、
指笛で振り向かせなきゃいてもたってもいられないようです。w
後、基本売り子の人は押し売りする気もないです。
路上ピーポーも同じく。
そんなことより金髪と話をして口説きたいと思っています。
ので皆さんによくしてもらっています。。

職業は日本語教師、金髪なんて駄目でしょう。
わかってるけど、これは長年のトレードマーク。

パラグアイで歌を歌う仕事をするときも
金髪でやってほしいといわれてました。

今となっては私のトレードマーク。
20代後半から黒髪が生えなくなった私のコンプレックスは
金髪によって解消されたのだから。
何を言われても黒髪が生えないものは仕方ないよね。。
グレーの髪は流石にごめんです。。

近所のパラグアイ人の美容師にも
白髪が多すぎるなんていわれ、、、
目立たなくしてあげるとついには毛染めされました。。



十年近く行ってなかった美容院ですが、、
実際行ってみると、、、
こんなサイコヘッドに。。。
ギャグですね。


どうです?
流石の仕上がり!


大満足です。
いつまでも綺麗でいたいと思うのもまた、
健全な女性の考えなのです。

私は自分の身なりをめちゃくちゃにしてやろう。
なんて、外見で判断されるのが嫌すぎて
若いころは醜くふるまってみたこともありました。
中間色の服を着て、髪は雑なベリーショートで、中性的に。

が、そういうのは不健康だと
今は思っています。

内からも外からも美しく健康的に生きたい。
そう願って自然なのです。


ちなみに息子は金髪のママが大好きです。
日本語教師の職業柄、毛染めをしようかと悩んだけれど、
息子はママは金髪じゃなきゃダメだと言います。
今は地毛に近いトーンに白髪染めしてるのですが、、、といっても、元がこれなので
見た目は金髪なんだけど、、、誰だかわかんない。
ヤダ!って。w

長期休暇の時にまた戻したげるね。w



xx

Ardi

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