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2/29/2016

nueva pieza

毎日1時間近くかけて学校に通っていた私と息子。
距離的には30分程度なんだけど、バスが来ない。。
朝7時にスペイン語学校へ行き、11時に一時帰宅、
12時半に日本語学校へ行き、帰りはラッシュで19時。
スーパーによれば20時を過ぎる事も。。
母子ともに疲れ果ててしまい、引越しを決意。

自分のスペースが欲しいという単純な理由もある。
日系の貸し物件もいろいろ紹介してもらったけれど、、、
条件がどうしてもあわない。
私は学校以外ではパラグアイコミュニティにいるし、
音楽もやってる。
だから家にパラグアイ人が来るという事は普通のこと。
夜中に帰宅、これも普通。深夜じゃないけど音出しもする。

けれど日系物件ではこれあまりよろしくないらしい。
やはり『危ない』という意識がここにはある。
もちろん実際に危ない。強盗は本当に多い。
けれどそんな事言っていては暮らせないです。はい。。
ていうか音楽できないですよ。。はい。。
っていうかパラグアイ人皆が強盗じゃないです。。

という訳で学校の先生の家の近くに空き物件があったので
凄く悩んだけれど、この物件、人目惚れして引越しを決めました。


家財品もなーーーんも持ってないけれど、、、
とりあえず学校の机と椅子をお借りしました。
そしてお金かけたくないので安いエアーベッドを購入。
息子と二人転がってももう痛い思いをしないキングサイズ!
これまでシングルベッドで二人で寝てたのだ。。。


ついに辿り着いたのだ!
ここがパラグアイの私と息子のスペース。
学校までは徒歩30分、スペイン語学校までは徒歩1分です。


小さなコシーナとバーニョもついてる。
出費はとても多くなるから、これまでの倍は働かなくちゃだけれど。。
自分の働いたお金を暮らしに充てる。
それは『自由』だと思ってる。
誰かに与えられるのではなく、自分で手に入れなきゃ。
パラグアイで手に入れたこれが私の自由。
働いて生活をして、、、生きるという事。。
不自由な程に苦しい自由でもあるね。


夢のコシーナ。。。
ほんとに夢だったよ。
けれどまだ現実はフェルナンド・デ・ラ・モラにあるのだ。。


ゴーヤと鶏肉の味噌炒め

xx

Ardi

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