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2/26/2015

Pizza y Spangles


Pizza Hat!
日本でもお馴染みのピザ屋さんがあったので
ちょいと立ち寄ってみた!
しかし....高いです!
だけど...日本のより何倍も美味い!!!!


高い、美味い、うーーーーん。です。
もちろんデリバリーもできますが、店内でも食べられます。
この国には他にもっと安くて美味いものがあるので、
めっちゃうまいけど、ピザハットは我慢かなーーーー。:(


私のトレードマークになりつつあるスパンコール、
もの凄くキラキラのタンクトップを見つけました!
Ayara通りにある服屋さん、NO NERDSにて購入。
かなりキラキラで、街の人の視線が刺さりました。。。
こっちでは派手な服がたくさん売っているけれど、
派手な服を街で気軽に着ている人はあまりいません。。
これはやりすぎなの???匙加減が全く掴めません。


男性は誰に向かってオシャレをするのかと問うけれど、
女性というものは美しくありたい。と願う生き物です。
男性に注目されたいからじゃなく、自分の為に。
”お洒落をする””甘いものを食べる”は私にとっちゃ=する。w
心と健康の薬みたいな物ですね。
変かもしれないけれど。
自分の心を健康に保つ為に、自信を持って街を歩く為に
美しくありたいと願う。
それは一般的に思われている、豊かさや身勝手さではありません。
毎日の食事に困る程に貧しくても、
髪をキレイに束ねるだけで幸せを感じたり、
笑顔になれたりする。
忙しい時、追いつめられている時、そんな時こそ
ほんの少し立ち止まって鏡を見て
自分をケアするだけで凄く前向きになれたりする。


誰かの為でない、自分の為のお洒落というもの。
女性が一番必要としているものであるということ。
普段より少しだけキレイに、それだけで心が少し満たされる。
単純な事だと思う。

一日のご褒美にほんの少しの糖分。
これも私にとっては大きな癒しです。w

体型維持の為に結構なストレスを自分自身に与えているところもあるし、
最小限のものだけあれば特になにも必要ない人です。
けれど追いつめないと何も出来ない性格なので、
暮らしで感じるストレスは人の何倍も強いのですが、
そんな私のガス抜きは、お洒落をする、甘いものをいただく。ですね。

自分自身を高めたいという願いは止む事はないんでしょうね。
ルックスにしろ、能力にしろ。
向上心というものは、いつも自分の一歩先に...
永遠に達成しない葛藤の中で生きるのが人というもの。
自分の能力を過信するかの如く愚かしいけど、私はそう生きています。
永遠に追い越せないそのストレスからほんの少し
逃れる術は、私にとっちゃ、お洒落とスイーツw

ライブでベースを弾く時に
日々のそう言う部分が反映されるんだろうな。。。


(写真じゃ分かりにくいけどかなりキラキラですーー!)

日本でも服装に関してはとやかく言われてきたけれど、
こういう国に来たら尚更思ってしまう。
美しさは着飾って生むものじゃない。
けれど、人の喜びや笑顔は、そういう些細な事から沸き上がる。

女性がオシャレを望む。
それってとても単純な事だと思います。
いつもより少しキレイになった自分への
小さな喜びとハニカミに溢れるものが、人を美しくするんだと思う。

とてもステキだと思わない?
人間の色気ってそういうモノだと思うんですよね。

この国にももう少し、ブランド品を身に纏う以外の
お洒落の感覚があればもっと皆がイキイキするのにーと。
穴開いてたり色褪せてたりする服を皆フツーに来てます。
けど...基本私もそんな感じで、妙に親近感もあり、そういうものでも
うまく着ればかっこ良くみえちゃったりするでしょ?
という訳で、もう少しファッションネタを
徐々に増やしていけたらおもしろいかなーーー!
って思ってます。


とりあえずはお洒落したら、拉致られる、
犯される、殺されると言われ過ぎて
今のところ意欲もおこらない感じですけど。爆笑

そんな世の中、マジで退屈で男性的で差別的で糞食らえだと思います。。
私、汚いカッコならいくらでもできるけど、
この差別思考のストレスに耐えられるかが疑問です。

南米の女性は自由なイメージがあるし、
経済的に自立している人も多い。
シングルマザーも多い。
女性の自立を訴えるのがフェミニストだけど、
自立を訴えて世の中の女性を縛り付け奪い去るのも
フェミニストなんですよね。
結局根本の女性の人権が疎かになっているから、
ここいらではセクシーな服を来たらレイプされて当然。
目が合って少しでも笑い返したらレイプされて当然。
そうなるんでしょうね。
バカバカしくて嫌になります。


Stay Free

xx

Ardi




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